日本人エボラ出血熱感染の疑い|東京の男性

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日本人男性がまさかのエボラ出血熱感染か?

厚労省によると、西アフリカのシエラレオネ共和国から今月帰国した
日本人で東京都在住のの30代の男性が、エボラ出血感染の疑いがあることがわかりました。

 

様態はというと、29日未明に38度以上の熱を出て、明け方には37・2度だったようです。

 

厚労省によると、東京都の男性は12月14日から12月21日までの8日間、

 

シエラレオネに滞在していて、23日に日本に帰国。

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厚生労働省は、エボラ出血熱感染の可能性があるとして検査をしていて、さらに

 

検疫所からは外出を自粛し毎日朝夕2回健康状態を報告するよう求められており、

 

帰国後は自宅から1歩も外出はしていないようです。

東京都の男性はシエラレオネで、

 

「エボラ出血熱の患者との直接的な接触はありませんでしたが、埋葬の手伝いをしていて埋葬に立ち会った際に、

遺体が入った袋に触れた」

 

現在の東京の男性は、東京・新宿区の国立国際医療研究センターに慎重に搬送して、

 

血液を国立感染症研究所に運び込み、エボラ出血熱の感染の有無を検査している真っ最中です。

 

東京都は都内で患者が確認された場合に備えて先月、
患者の搬送や治療の手順などを確認する訓練を行っていた!!

 

保健所や指定医療機関などを対象に対応の手順を示した初めてのマニュアルが完成していたようです。

 

医療機関への患者さんの搬送や検査・治療などについて連携している関係機関が多く混同しないようにと、

 

それぞれの機関が役割を分かりやすくまとめたほか、連絡先のリストも掲載されています。

 

さらに、問題になっている医療関係者の2次感染を絶対に防ぐため、

防護服に患者の血液などが付かないよう適切な着脱方法を写真入りで紹介するなど、緊急でも従事者が即対応できる配慮が伺えます。
また、患者を搬送する際はカプセル付きのストレッチャーを使うことになっていましたが、

重さが80キロあるため、全身を覆える軽量のビニール製の袋を用意したということです。

 

東京都は「患者が確認されてもマニュアルに基づいて万全に対応し、感染の拡大を防ぎたい」と、

 

しっかりと最悪の場合の準備をしています。

 

どちらにしてもシエラレオネ共和国からの出国審査の時にはどういう症状だったのかも気になるところです。

 

シエラレオネ共和国は、

 

西アフリカに位置し、

 

大きさは、北海道より少し小さいくらいの面積(北海道の約85%)で、

 

人口は600万人

 

平均寿命がなんと48歳で、日本で例えると、戦後で1947年(昭和22年)の、男性が50.06歳なので67年前の日本の当時男性の平均寿命よりも低いことがわかる。

 

世界で最も平均寿命が短い国の1で、国境なき医師団(MSF)も注視している国のひとつで、

 

母子保健・産科医療や失調栄養の対応を支援し、妊産婦・乳幼児死亡率の低下に取り組んでいる。

 

伝統のリズムやメロディを活かした歌や踊りで健康に関する広報活動も行っている。

 

また、コレラやマラリアなどの感染症の治療・予防も提供していて、

2014年にエボラ出血熱が大流行し、MSFが緊急対応を開始した。

 

しかし、病気への知識が浸透していないこともあり、患者数が急増。感染制御ができない事態が続いている。

 

その中でも気になったのが2次感染の多さで、医療スタッフ、医療従事者の感染が約半数に及ぶとろころです。

 

 

つい最近ではアメリカなどでも、エボラ出血熱ウイルスの扱いを誤る事故がありましたし、現段階では何とも言えないのは確かでしょう。

 

世界の感染被害状況を確認すると、

 

西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネ、3カ国においては、いまだに深刻で猛烈な感染が続いているみたいです。

 

その反面に、

 

セネガルナイジェリア、コンゴ(西アフリカと別のエボラ)、スペインにおいては、

 

収束宣言が出ています。

 

 

 

血液検査結果は、29日夕方以降に判明する見通しとなっているみたいです。

 

とにもかくにも、一刻も早い公式発表と全世界の収束と、東京都在住のの30代の男性が誤報であったことを祈るばかりです。

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