《左利き有能説》稼ぎ少なく、認知能力も低い?最新研究で崩壊

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左利きが、右利きよりも、稼ぎが少なく、認知度も低いというのは昔の話?

 

管理人の世代(アラ4)のでは、左利きで生まれてくると親に、

もの心着いた頃には既には、「左利きを、右利きに治された。」
(実際に、管理人がそうです)

 

という方も少なくないのではないでしょうか!?

 

それはきっと、諸説色々あって、1つの例として左利きだと、

 

「認知能力も低いから、大人になったら稼ぎが少なくなってまう!!」

 

などの説を日本中の親が当然だと信じていたからではないでしょうか?

 

そんな説を、最新の研究が覆し昔からの習わしが崩壊らしく、
右利きに治された本人からしたら、

スルーする訳にはいかないので、下にまとめてみました。


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左利きは稼ぎが少なく、認知能力も低いという説は?

“左利き”というと、昔は右利きに治すべき!っていう価値観だったけど、

近年では左利きは天才肌!や、芸術肌!なんていうイメージが強い。
だからなおさなくていいし、左利きという人も多いし、テレビで芸能人にも左利きの人を多く見るので、

なおさら左利きってすごいね。という風潮が少なからずあると思う。

 

「右半身をつかさどる左脳は分析力や論理的思考力に優れ、左半身をつかさどる右脳は直感や創造力に優れる」

 

 

という認識からも上記のことを裏付けているように思われる。

 

デメリットといえば、習字の時に隣の人が右利きだと腕がぶつかっちゃうかも…
とか、字を書くときに手が汚れるくらいかなというところだろう。

 

しかしこのたび、左利きと右利きの人の違いについて、それらを覆すような驚くべきニュースが!

 

それは「左利きの人は生涯賃金が少なく、認知能力も低い傾向にある」ということ。

 

えっ何で、真逆じゃん!?が正直なところ。

 

複数の海外メディアが報じた最新の研究成果

今月2日付の英紙「The Daily Mail」をはじめ、

学術誌『Journal of Economic Perspectives』でアメリカ・ハーバード大学の経済学者、ジョシュア・グッドマン教授が、

英米の47,000人を対象とした調査の結果、左利きの人と右利きの人の違いについて、統計的にこの結果を見出したという。

 

左利きの人は生活や仕事で不利な立場に置かれる傾向にあり、右利きの人よりも生涯賃金が実に12%ほど少なくなるという。

 

さらに左利きの人は認知能力が低くなり、精神面や行動面に問題が生じる可能性も高い。

 

特に左利きの子どもは、右利きの子どもと比べて学習障害や失読症を抱えるケースが多いようだ…ということ。

 

利き手によるこの違いが現れる直接的な原因はまだ解明されてはいない。

 

教授が立てたある仮説とは・・・

今回の研究では、子どもと母親の両者が左利きだった場合、子どもの認知力に影響は見られないことが判明した。
そして不思議なのは、右利きの母親から生まれた左利きの子どもと同様に、

左利きの母親から生まれた右利きの子どもにも、認知力の低い傾向が見られることだった。

 

つまり、子どもの認知力に影響が現れたのは、母親と利き手が異なる場合だったということ!

 

これらの結果から、「利き手がどちらであるかということ以上に、母親との利き手の違いが重要なのでは」とし、
さらに「母親と利き手が一致しない場合、子どもは母親の行動を真似して学習することが難しくなる」ので、

認知力の低下が起きるのではないかと。

 

なるほど、わかりやすい。

 

ただ、医学的根拠がないものであるという点からみれば、今回のタイトルにしたようなことが証明されたわけでは決してないので、

利き手の違う子供を育てる上での予備知識としてもっておくに十分なこととしてうけとるくらいがちょうどいいのかもしれない。

 

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