浮遊少女に世界が注目! 林ナツミ

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「浮遊少女??」に世界から注目が集まっている!!

「浮遊少女」

この4文字だけですごく興味を惹かれる。

人類の永遠のあこがれである宙に浮かぶということが連想されるからだろうか…

ぱっと聞いて思い浮かべるのは、宗教的ななにかや、

小さな頃にテレビで見ていた魔法少女たち。

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けれど、どれも当てはまらない。

その実態は、

写真家の林ナツミさん。

 

林ナツミさんは1982年に埼玉県で生まれ、立教大学大学院を卒業された才女だ。
今は東京在住で、写真家として活躍されている。

 

浮遊少女のひみつ

日常の風景の中にふわりと浮かぶ女の子。
まるで空中を散歩しているかのようなそれらの写真が林ナツミさんのブログ、

Twitterを通して世界中から賞賛の声をあげられ、人気となっている。

2011年から、毎日空中浮遊をしているかのような写真をアップし続けている。
投稿されている写真は何度も何度も撮り直した中の奇跡の一枚と

言っても過言でないもので、中には300枚撮り直したこともあるそう…

なぜそんな写真を取り始めたのだろうか。
その答えを、林ナツミさんは
「重力のように、重い社会的圧力はすべての人に影響を与えている。

このような空中を浮遊しているかのような写真で、

大きな圧力に悩む人たちに少しでも自由を感じてもらいたい」
という。
 
 
puffer (4)

 

この発想がもう普遍的でなく、ステキだと思う。
これがアーティストなんだ…と思い知らされたような。

 

puffer (5)

 

それを体現されている写真は、どれも空中浮遊をしているからという理由だけでなく、

どこか無機質で異質でそれでいてなぜかほっとする…不思議な感情を与えてくれる。

 

puffer (3)

 

写真を撮影している最中は、できるだけ空っぽで、
作品を見た人が感情移入できるように表情をつけないように

気をつけているというだけあって、様々な思いを抱ける作品だ。

時間が止まっているように見えるものもある。
トリックなどない、ありのままの浮遊写しているからこそ、

自然でありながら不自然でもある魅力あふれる浮遊少女となり、

世界で注目されたのだろう。

林ナツミさんはこれからもどんどん活躍の場を広げていってほしい。

浮遊少女、林ナツミさんの展覧会が催されている。
詳細はこちら。

「林ナツミ展『本日の浮遊』加速する自由」
日本橋髙島屋6階美術画廊Xと新宿髙島屋10階美術画廊で開催。
日本橋髙島屋は2014年12月27日(土)〜2015年1月12日(月)

新宿髙島屋は2015年1月28日(水)〜2月9日(月)

是非足を運んでみたいものです!!

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