May J.独唱なし?のNHK紅白歌合戦出場で更にギャラ高騰か?

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今年の『NHK紅白歌合戦』に出場する歌手のMay J.(26)。

 

もしかしたら独唱がないかもっ!!

 

これまでは某ジャニーズ番組内でのカラオケに出演する人という印象しかなかったMay J.だが、

ディズニー映画『アナと雪の女王』の日本語版主題歌「Let It Go~ありのままで~」を歌ったことで一躍知名度を上げた。

 

 

また人の曲で…と思った人も多ようだが、本人談によれば、松たか子よりも先にオファーをうけていたとのこと。

 

そういう発言を公共の電波ですることも火に油を注ぐようなもので、やたらとMay Jへのバッシングを強めていた。

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発売中の「女性自身」(光文社)では、彼女は今年の「Let It Go~ありのままで~」のヒットにより

ギャラが跳ね上がっていることが伝えられている。

 

全国に営業に呼ばれるようになり、ギャラは以前に比べて5倍前後もアップ。
「Let It Go~ありのままで~」1曲を歌うだけで100万円にもなるそうだ。彼女の年収は今年、5,000万円を超えるという。

 

「Let It Go~ありのままで~」で知名度を上げた反面、
ネットで「カラオケ歌手」「松たか子のLet It Goが聴きたいのに」と批判を受けることも多かったMay J.。

 

しかし、ギャラの高騰を見ると好感度は低くとも需要はあるということだし、
彼女がかねてから望んでいた『紅白』出場も勝ち取った。

 

 

しかし、その紅白に関する報道で、 まず神田沙也加(28)が『アナ雪』劇中歌である「生まれてはじめて」を歌い、
続けて同映画でエルサの声を担当したイディナ・メンゼル(43)が英語版「Let It Go~ありのままで~」を披露するという。

 

この2人はニューヨークからの中継という形だそうだ。

 

その後、ニューヨークと日本で中継をつなぎ、神田とイディナ、
そしてNHKホールにいる出場者全員で日本語版「Let It Go~ありのままで~」を合唱するという予定だという。

 

 

May J.はこの最後の合唱に参加するとのこと。

 

これが本当だとMay Jの独唱はなく、その他大勢としての出場となってしまう。
それはなんだかあまりにも可哀想な気がしてくる…

 

 

 

ブレイク前は小さなクラブでの営業を繰り返し、客層を意識したキャラづくりをし、歌い続けていたというMay J。
やっと日の目を見たのに、他人の曲ばかりじゃ、May J本人も本当のところどう思っているのか…

 

 

アナ雪だけにとどまらず活躍していく日は来るのだろうか。
アンチが多いうちはそれだけ注目されているということなので、HITを飛ばした今、May Jの力量が試されるときだ。

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